詩と朝ごはん

2017-06-04 NEWS

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おかげさまで定員50名は満員御礼となりました。
この先は7.25[火]24:00まで、キャンセル待ちのご希望を承ります。

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朝が、湖の上を、ひんやりした空気とともに、訪れる。
柔らかな風を受けて、梢で若葉が、きらきら揺れる。
起きたばかりのキャンプサイト。静まったままの森の会場。
目は覚めたけれど、世界が動き出すにはまだ少し早い、わずかな時間。
やさしい詩と、おいしい朝ごはんとともに、ゆっくりと朝を迎える、ひとときです。

【 詩と朝ごはん 】
▼ 日時|7.30[日] 8:30-9:30 (8:00開場)
▼ 会場|木崎湖キャンプ場
▼ 料金|1,000円(サンドイッチ+スープ)
* 「ALPS BOOK CAMP 2017」入場料は別途必要
* 料金は当日会場にてお支払い
▼ 定員|50名(予約制 = 満員御礼)
* キャンセル待ち受付中(7.25[火]24:00 〆切)

◉ キャンセル待ちのご予約方法
▼ 次のアドレス宛に必要事項をご入力の上、ご連絡ください。
・ 送付先|info●sioribi.jp [●→@]
・ 件名|詩と朝ごはん(キャンセル待ち希望)
・ 必要事項|お名前/人数/電話番号
▼ キャンセルが発生しましたら、キャンセル待ちご希望のご連絡をいただいた順に、主催者からご案内いたします。
▼ 7.26[水]正午までにご連絡がなかった場合は、大変申し訳ござませんが、お席がご用意できなかった、とご判断ください。

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日曜の朝、太陽とともに目が覚めたら、木々の間をくぐり抜け、湖の畔をのんびり散歩。
その先にあるものは、この日にしか食べられない朝ごはんの風景。
スペシャルなサンドウィッチとあたたかなスープを味わいながら、
鳥のさえずりや、風の音、詩の言葉ひとつひとつに耳を傾けたとき、
どんな感覚がそこにあるのでしょう。
(Giving Tree/大沢瑠美)

「ALPS BOOK CAMP」の日曜朝に詩を読んで、これが3度目になります。
すべてが始まる、ほんの少し前の、この1時間半には、他に類を見ない心地よさがあります。
光の色、森の匂い、生きものたちの熱。
すべてが少しずつ表情を変えてゆくその様を、
今年も、この朝のための書き下ろしの詩に込めて、朗読させていただきます。
ぜひ、ご参加ください。
(ウチダゴウ)

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▼ 大沢瑠美 (おおさわ・るみ)
「Giving tree」主宰、料理家、ヨーガ講師。
毎日の暮らしを、より豊かな気持ちで過ごしてゆくためにできること、
松本を拠点として、自然の恵をいただくお料理や天然酵母パン作り、
トラディショナルなハタヨーガを伝えるクラスを行う。
2016年より「「県立こども場合病院」で
付き添いご家族のためのランチボックスのプロジェクトに参加。
料理を担当している。
「つくる、つたえる、よりそう」これらのことを大切に活動中。

ウチダゴウ
1983年、広島生。詩とデザインのアトリエ「してきなしごと」代表。
詩の執筆・詩集出版だけでなく、紙雑貨から衣類まで、詩の独創的な商品化を手がける。
全国各地で、個展・朗読会を開催・出演。
近年では、英国・スコットランドを拠点に、欧州での個展・朗読活動を続けている。